ピンズ ピンバッジ ピンバッチ の独り言40

ピンズTOP   独り言TOP

ピンズ(ピンバッジ,ピンバッチ)うんちく 独り言40

七宝ピンバッチと擬七宝ピンバッチ 熱処理温度の違い

七宝は約800℃ / 擬七宝は約200℃ にて熱処理をします。

下の写真は 七宝ピンバッチと擬七宝ピンバッチの裏面です。
七宝,擬七宝ピンズの裏面

裏面の砂目模様は同じ砂目の型を使っています。
しかし、七宝は高温で熱処理する為に 
裏面の砂目模様は溶けて かなりうすくなります。(完全なつるつるまでにはなりません。)

断面を比べると、七宝は擬七宝に比べ非常に歪も大きいです。

この歪や砂目が溶けるなどは七宝の味わいですが
そのようなことが嫌われることもあります。

擬七宝で制作すれば
・歪もなく砂目なども溶けていない。
・(新品の時には)きれいな色に仕上がる(指定色通りに仕上がる)。
など、ぱっと見は七宝より綺麗に作れます。

お客様の使用目的・好み により どちらも
メリットでありデメリットでもあるのかな?といつも思ってします。

ピンズTOP   独り言TOP
いろは貿易のピンズ(ピンバッチ,ピンバッジ)はすべてお客様のオリジナルデザインにより製作となります。
デザインにより向き・不向きなピンズ(ピンバッチ,ピンバッジ)の作り方・作成方法があります。
お客様の欲しいピンズ(ピンバッチ,ピンバッジ)を上手くヒアリングして、いろは貿易はお客様と一緒に満足できるピンズ(ピンバッチ,ピンバッジ)の製作を目指しています。

TEL:052-618-9347/FAX:052-851-2695/iroha@168-trade.com
オリジナルのピンズ(ピンバッチ,ピンバッジ)作成のお問い合わせは有限会社いろは貿易まで