ピンズ ピンバッジ ピンバッチ の種類 プレスソフトエナメル

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プレスソフトエナメルのピンバッジ

プレスソフトエナメルのピンバッジ


七宝や擬七宝に比べ地金のラインを細くすることが出来ます。

材料をプレスすることにより凹凸をつけ
凹部分に塗料を溜め込んで、デザインを表現します。

凸部分はメッキの色になります。

表面にエポキシ(透明樹脂)を盛るか盛らないかで、異なった質感を出すことが出来ます。

プレスソフトエナメル ピンバッジの断面図

凹部分に塗料を入れる 表面にエポキシ(透明樹脂)を盛る
プレスソフトエナメルのピンバッジ断面図 灰入り=金属:地金 プレスソフトエナメルのピンバッジ断面図
プレスソフトエナメルのピンバッジ エポキシなし プレスソフトエナメルのピンバッジ エポキシ盛
エポキシを盛らない場合は、凹凸感のある仕上がりになります。 エポキシを盛る場合は、表面はつるっと滑らかに仕上がります。


エッチングや印刷のピンバッジに比べ、外形を複雑にすることが可能です。

プレスソフトエナメルのピンバッジプレスソフトエナメルのピンバッジ

赤い部分は、穴を空けるような部分抜型を使い抜いています。


裏文字は基本凸文字になります。
プレスのピンバッジ 裏文字




プレスでは小さい文字は

メッキで文字を表現した方がより細かく(凸文字をメッキで表現)
エッチングは周りがメッキの所に文字だけ色を入れるようなデザインが
より細かく出来ます。

プレス と エッチングの 向き不向きなデザイン(再現性のしやすさ)の違いです。

プレス凸文字の場合、アルファベットなどの場合で2mm*2mm以上の大きさの文字を推奨しています。
保証は出来ませんが、フォントにより1.2mm*1.2mm程度の大きさの文字までは読める程度に表現できることが多いです。

エッチングでメッキ表現の文字(凸文字)を表現しようとすると、2mm*2mmくらいの大きさがないと厳しいです。

上記の説明を聞くと、エッチングよりプレスの方が細かいデザインを表現できそうですが
周りの地金がしっかりあれば、エッチングのほうがプレスより細かい部分まで色入れは可能です。
ピンバッジの小さい文字

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いろは貿易のピンズ(ピンバッチ,ピンバッジ)はすべてお客様のオリジナルデザインにより製作となります。
デザインにより向き・不向きなピンズ(ピンバッチ,ピンバッジ)の作り方があります。
お客様の欲しいピンズ(ピンバッチ,ピンバッジ)を上手くヒアリングして、いろは貿易はお客様と一緒に満足できるピンズ(ピンバッチ,ピンバッジ)の製作を目指しています。

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